DDになりたい。

2007~嵐、2014~エイト、2016~えびを追っかけている社会人が、ネットをうろうろしているうちにDDになった方がオタク楽しそう!?と気づく。

ぐるぐるぐる

なんで身から出た錆なのに「突然降りかかった苦難」みたいになってんの????

そしてそれを乗り越えるために私たちはずっとついていくからね☆ってなんの?

とても分からない。宗教?ファンってすごい。ジャニオタってすごい。

 

人は過ちを犯すものだし、私も清廉潔白で生きていたわけではないですが、

自分が好きなグループからそういう人が出た場合、その「錆」が私の理解を超えるか超えないかで降りる降りないは決まると思う。

ということはだ、先述した「私たちはずっとついていくからね☆」の子たちは今回はそれが理解できる錆だったってことだ。

 

じゃあ、結局は私もその子たちも変わらないってことか。うーむ。

 

NEWS担でない私が、NEWSの話をする

いやすみません。以前のブログにBrightestの作詞がm-floのLISAなら、初めてNEWSのアルバムを買うことになると書いたのですが、
結論から言うと買いませんでした。

すみません。どうしても小山さんのことがチラついてしまって…。
アイドル、全然恋人いて良い派なんだけど、良い大人が節度を守れないのは容認できない派でな…。
お金を落とす気にならなかったんだ…。

 

とは言え、聞いた!聞きました!「NEVERLAND」!!!!
「Brightest」のこと書きたくてでてきました!


かんそう。

 

なにこれ…めっちゃm-flo…!!!!!


もうイントロがさ~!EXPO EXPOっていうアルバムに入ってそうな曲まんまでさ~!
歌詞を読んでもいやまてよLISAはLISAでもアニソンのほうのLISAかも…とまだLISAが表舞台に出てきてくれたことが久々すぎて疑っていたんですが、
音に乗った言葉を聞いて、ああこれm-floのほうのLISAが作詞したんだ!って確信しました。LISAの歌詞だわ!
m-flo大好きだったから、何ならこの曲、余裕で脳内LISAの声で再生できる…!!!!

 

一番LISAっぽい歌い方をしていたのはシゲアキ先生でした~!
シゲアキ先生とm-floの親和性高し!シゲアキ先生m-flo好きだよね!?ありがとう!
「駆け出す気持ちにブレーキなんて存在しない
鼓動が高まるほどもっと知りたい」のとこすごいLISAっぽかったよ~!♪「ブレー」キと♪「たか」まるの半音くらい高くなるアクセントのつけ方!!!!
あとサビの全員の声が重なるとこもLISAと親和性高い!サビの入りはあえて平坦に入るとこ!たまらない~(><)


m-flo / prism

最高だから聞いてみて。

 

ところでEMMAを鼻歌で歌うといつも

「愛しくてEMMA EMMA EMMA
お前は悪い女
濡れた唇 乱れた吐息
恋してるノンフィクション~oeoeoeoe oh  恋のSAGA~♪」って気づいたら歌が変わっているんですが、え?これ私だけ?

 

話題変わりまして

ジャニーズと同じくらいジャニオタが好きなので、ツイッターとかはてなブログとかよく読んでいます。

で、わかってきたことがあるんですが、

 

まっすーが原因でジャニオタ沼ドボン率が凄くない?

 

フォローさせていただいている方が「増田貴久は無双」と書いている方がいらっしゃいましたが、ほんとそう思う。
ジャニーズに免疫がない状態でNEWSを見た人、ほぼ確実にまっすーに落とされている気がする。
私は初めのジャニオタゲートが嵐だったので、NEWSをちゃんと認識したときはそこそこジャニーズへの免疫がついておりましたが、これがジャニーズに免疫がない状態でNEWSを見ていたら増田貴久およびNEWS沼へようこそしていたんじゃないんだろうか…。
NEWSのコンサートで一番多いうちわはまっすー」説を一度この目で確かめてみたいもんです。

 

もう年なのかな

もう年なのかな…と思うのが、最近若い子の顔が区別つかないことが多くて。

ほんとに分からない。素で間違える。

二階堂ふみ宮崎あおい

千葉雄大瀬戸康史

福士蒼汰中川大志

いやほんとわからん。

ジャニーズではなかったんですよ。
あれだけ男の子を集めておいて、かぶらないってジャニーさんってすごいな!と思ってたんですが、

今日やっちまいました。

炭酸飲料のCMにでている平野紫耀くんを見て、まあ起き抜けだったから寝ぼけてはいたんですが、あ~勝利くんマリに続いて飲料水のCM決まったんだ~って…

自分の中のジャニーズ神話が崩れた…。

映画ピンクとグレーが面白かった(ネタバレ有)

中島くん素敵~!

スタイル良いし、お顔がきれいだし、ブルゾンちえみwithJの時も思ったけど、この人は生ける彫刻だな!と思いました。

あまりにも美しすぎて逆に担当にできないタイプ。

中島裕翔担、日々大丈夫?生きてる?目つぶれてない?

私が顔ファンスピリットを持つジャニオタだったら間違いなく裕翔担になってた。

演技力はやはり菅田くんに軍配があがるけど、っていうか菅田くんは群を抜いて上手いけど、あれはもう別格だよね。

 

中島くんのルックスが駆け上がっていく大スターにぴったりすぎて、後半のリバちゃんに戻ってからの方が違和感があったよ。

方言丸出しで喋るより、すましてフラッシュ浴びている役のほうが似合うね。

 

はい。ピンクとグレーは私は原作も読んでいて、でも小説の感想が「シゲアキ先生の文体は好みじゃないな…」という感想しか残っていなくて(あと女性像の描き方が好きじゃなかった)、だから内容もあまり頭に入ってこず、小説もすぐに古本屋に売ってしまったので内容はほとんど覚えていなかったんですね。

まあ文体が好みじゃなくてほっとした部分もあったんですよ。

ヤベーこれでめちゃめちゃ私好みの文体だったら、私は確実に加藤シゲアキ担になっていた…。

※シゲアキ先生をディスってるわけではありません。個人の好みの問題です。

 

そんなわけで、ピンクとグレー公開時に読んだジャニオタブログでは、原作のファンであればあるほど映画との違いにがっかりしていた声が多いように感じましたが、原作の内容をほぼ覚えていなかったので、あまりこだわりもなく普通に鑑賞できました。

ただ、原作で唯一記憶に残っていて良いなと思ったのが、お姉さんが人工吸器の管を「自分で切って」自殺したシーンで、ごっちの核となる人物の死に方を変更してしまったのは残念だなあと思いました。

そして映画の公開時から散々言及されていたおっパブのシーンがですね、散々話題になりすぎてて、私はてっきり中島くんが女に馬乗りになっておっぱい鷲掴みにして揉みしだいているぐらいはあると期待?はしていたんですけど、そうじゃなかったよね…。

ただジャンプの若い女の子のファンの子たちを心配する声もよく目にしていましたから、それは確かによろしくないなと思う。

あのシーン見て、やまんばギャル…って思ったの私だけ?

 

むしろ中島くんより夏帆ちゃんのほうがベッドシーン心配になった。夏帆ちゃんって私の中で制服を着た清純そうな女の子のイメージしかなくて、大丈夫ですか?あんなアバズレの役やって。

 

本物サリーの役者さんの子もよかったですね。菅田くんや中島くんや夏帆ちゃんなど見慣れた役者さんと比べると、一般人然とした彼女役が似合ってた。

 

登場人物が自殺する話って、やっぱり自殺の理由を明かすことが物語の見せ場となると思うんですが、近親への恋情であれ、親友の恋人への恋情であれ、「許されざる恋が原因」みたいなのはもう夏目漱石のこころの明治時代から、いやきっともっと前から出尽くしてる感があって私は飽きている。

小説を書く人は登場人物男を自殺させる場合、女絡みの原因を一旦排除して書いてほしい所存。(読むべきとこはそこじゃなくてもだ)

それが原因って明らかになると格段と「しょーもな」って世界を見る目が落ちてしまうから、この映画のオチは成功してるのかもね。

小説読んでる時も「またこのパターンか~」って思っちゃったもん。

 

でも一作だけでシゲアキ先生を読まなくなるのはもったいような気がするので、今度は文庫化されている他作品でも読んでみようと思います。

 

 

昨今のアイドルを愛でる姿勢に困惑している

私のオタクの扉を叩いた初恋の人は幽遊白書の蔵馬である。

アイドルと二次は別物だが、偶像崇拝という点でまあ似たようなものだということしておいてほしい。

初めてかっこいいなと思ったジャニーズの人はあすなろ白書のキムタクで、

ジャニオタになったのは嵐の二宮氏にハマったからだ。2007年ごろ。

 

彼らを好きになったのは彼らに「萌えた」からで…この萌えって言葉も自分がけっこう成長してからでてきた言葉ではあるんですけども、

(好きになった彼と同じ歳の)女性と見紛うぐらい美しい、麗しい。

とか、

(単純に)格好いい。

とか、

(幼い少年の)ショタっぽさを感じる。

とか、「萌え」を具体的に言葉で表せといったら大方こんな表現になるだろう。


しかし最近のアイドルへの萌えを鑑みると、

・赤ちゃんみたいで可愛い。

と、

・幼女みを感じる。

のこの二つが二大勢力になっているように思う。

(あとは「顔が好き」うん…そう、そうなんだけどさ、それが全てだろうけどさ…もっと情緒という名のオブラートに包もうよ…って戸惑っちゃう…。)

 

蔵馬やキムタクや、そう二宮氏に沸いてたあの時代に「赤ちゃんみたいで可愛い」という愛で方で好きな対象をキャーキャー言っていたファンはいなかった(ような気がする)

 

局地的私調べによると、この「赤ちゃん」と「ょぅじょ」萌えによく名前があがる現在進行形ジャニーズアイドルは勝利くん、伊野尾くん、河合くん、時々ゅぅゃ。
流石に30代を超えるアイドルにこの萌えを当てはめている人はあんまりいない…かな。

 

私も彼らの容姿は好きだけど、赤ちゃんみたいで可愛い~とか、幼女みたいで可愛い~!という感覚にはなかなかなれなくて、
(伊野尾くんを見て女の子みたいで可愛い~とは思うけど、あくまで伊野尾くんと同じ年齢の女の子のようでという意味で、ましてや赤ちゃんに見えたことはない)
(可愛い河合くんから溢れるショタにさらに性別転換を加えて→幼女はすごい発想だと思うのですよ)
そういう感覚になれない自分は時代の波に乗り切れてないな…としみじみしてしまいます。

 

特に「赤ちゃんみたいで可愛い~」という「萌え」は猛威をふるっている。

 

独身が増え(私もそうですが)、晩婚化が進み、生む生まないの選択も自由になってきた現代においてもなお、(だからこそ?)
女ってのは慈しみ育てたいっていう感情がやっぱ消えないもんなんすかね…。

 

オザケンと星野源の戦争は続く

あ~NEWSが羨ましい!タカハシタクとLISAのm-floメンバーに楽曲提供をされるなんて~!

もうこの羨ましいを凌駕する人の楽曲提供っていったらオザケンぐらいしかいない(個人的な意見です)じゃん!?

とか思ってたら
今日でたよMステに。

当方、オザケンのアルバムは全て聞いているし、行ったことあるライブはひふみよぐらいですが、オザケン好きすぎてフリッパーズギターの曲も聞きあさってたぐらいオタクなファンですが、

昨今のオザケン復活劇の持ち上げ方は、なんかむずがゆくもありますね。オザケンが絶頂期だったとき、クネクネして気持ち悪いとか、歌が下手だとか、けっこう言われてたもんねー。
それでも好きなファンだったんだけど。


さてさて、オザケン星野源が最近はよく並べられてますね。塩顔、サブカルホイホイ、哲学的な歌詞など共通点が多いとかで。


でもこれ星野源のそこまでファンじゃない人の意見ですよね星野源ファンの方!?
オザケンファンの側から言わせてもらうけど、オザケン星野源全然違うからな!!!!
オザケンを浅くしか見てない奴の意見だしゃらくせえ!(戦争じゃー!)

オザケンはな!

オザケンは、腹を空かせて君の元へ帰るんだ~なんて歌詞絶対書かないからな!!!!


はらへったーは言うかもしれないけど、それを「君」と結びつけないのがオザケンで、結びつけるのが星野源!!!!!


星野源オザケンは全然違うからな~~~!!!!(絶叫)

星野源は「全体」を通して「個」を歌い、オザケンは「個」を通して「全体」を歌う人です。たぶん

NEWS新アルバム曲の作詞のLISAってどっちのLISAや!?

おっと思わず関西弁に。

次の記事はえびの楽曲大賞について書こうと思ってたけど、先にこれを書かずにいられない!

今度のNEWSの新しいアルバムに収録されてるという「Brightest」という曲!

「LISAが作詞、☆Taku Takahashiが作曲を担当した」と書いてあった記事をみたんですけど!?

タカハシタクでLISAとくれば当然、元m-floのLISAだと思うんだけど

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でもLISAは今、病気の療養中で活動してないみたいだから、アニソンのほうのLISAと考えたほうがいいのかな…

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もし元m-floのLISAとタカハシタクがタッグを組んでNEWSに楽曲提供するなら


初めてNEWSのアルバム買ってもいいと思ってる。


m-floってのはLISAとバーバルとタカハシタクが三人でラップ音楽やってたグループでな…。
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今の若いおじょうさん達は知らんじゃろうけど、ほんと今聞いても新しい名曲だから、騙されたと思って聞いてみて…。

m-flo「come again」
https://youtu.be/RNBiaZbFGII