DDになりたい。

2007~嵐、2014~エイト、2016~えびを追っかけている社会人が、ネットをうろうろしているうちにDDになった方がオタク楽しそう!?と気づく。

ジャニオタになって初めて感じた罪悪感(キスマイライブ行ってきました)

どうも備忘録8月号です。

知人(非ヲタ)に誘われて、初めてキスマイのライブに行ってきました。

宝くじ当たれ~当たれ~と思ってたら当たらない(欲がでるから)と言われるのと同じなんですかね。特別思い入れがないキスマイのライブは、今までのジャニーズのコンサートで一番の良席でした。

 

アリーナよりも、スタンド前から1~3番目とかのが全然いいですね!

メインステージからも近い、トロッコからも近い、アリーナのように平坦な地面に立つよりも、ちゃんと地面が斜めになってるとこに立つほうが視界のストレスが無い。

 

さて、チケットを取ってくれた知人は「玉森君にだけ興味がある」、そして「メンバー全員の名前と顔が一致するか怪しい」知人のお姉さん、「メンバーの名前と顔は完全一致するけど、歌が分からない…今回のライブで知ってたキスマイの歌、サンキューじゃんってやつだけだった」私、という温度が低い三人が入りました。

 

そうです。タイトルの「罪悪感」。

今回のキスマイツアーが久々のアリーナなことは私も知っていました。

ということは、外れた人もきっと多かったはず。

すっごくキスマイのファンで、すっごくこのライブに行きたかったけど、外れちゃった人もきっといたはず。

これが自分の名義のチケットだったらその人と変わってあげたい~~~!!!!

とライブ中何回も思いました。(しかしそもそも自分の名義だったらとっていないということにはなりますが)

 

こういう「罪悪感」を感じるのは、ジャニオタSNSツイッター)を最近始めたからだというのもありますね。見ず知らずの人がチケットが当たらなくてすごくがっくりしてるってのを見ちゃってるから…。

 

あ!ちなみに私もそのがっくり何度か味わったことありますよ!嵐とか嵐とか嵐さんとかで…(そして担降りへ…)

嵐の時はすっごく思いましたね!なんでこんなにファンなのに!入りたいと思ってるのに!地方民だからたった一公演にかけてたのに!当たらないんだろう!って!

すっごくファンな私が入れなくて、たまたま友達に同行させてもらう人とかもいるんでしょ!その人変わってくれればいいのに!って。

 

でも自分は逆の立場に立ったことはなかったなあと思います。

「入りたいコンサートしか入ったことない」からですよね。(初回の嵐コンは除く)

 

今回「やばいやばいやばいかわいい」連呼のファンの女の子たちに囲まれてしみじみしちゃったぜ。こんな状態ではない自分がここにいて良いのかな?って。

 

でもそう。すーーごい入りたい人だけがコンサートに入るのが正しいのかと言われたらそうじゃないんだよなあとも思います。

 

なぜならそれだと…新規が増えない…。

 

私も嵐は「たまたま誘われてしかたなくついていった」けれども、生で見る「アイドル」という媒体のキラキラにノックアウトされて、それで嵐オタになりましたから。(タイムコンで相葉ちゃんが太陽のようなお手振りしてくれたんですよ。ありゃあすごかった。私、ニノ担だけど)

 

だから理想的なのは(?)今回のコンサートでキスマイに落ちるってことでしたよね。

残念ながら恋に落ちるようなことはありませんでした。

いやでもつまらなかった~というわけではなく!

すごく良席だったから「目の保養!」って感じでガン見してましたよ!

 

圧倒的黄色ペンラ率かといわれるとそうでもないですね。

黄色<<ピンク<赤<<<緑って感じだったかな?福岡では。

 

意外とMCが長かった。

横尾さんのスタイルの良さったらなかったわ。

千賀君、顔キレイ。

玉森君足が細い!色が白い!横山さんと並んでほしい!

ビジュアルでびっくりしたのはこの三人かなあ。たいぴちゃんの顔の小ささとアイドルアイドルしたとこもよかった。

 

そしてキスマイって20代後半のグループですよね?

けっこうファン層が若い印象を受けました。

 

う~ん。こういう罪悪感を感じる自分が稀なのかなあ。

ジャニオタのみなさんって「特に思い入れがないグループのレアチケット」を獲得し、ライブ行くときってどんな思いなんだろうとふと気になりました。 

6月の備忘録。嵐のワクワク学校とえびのニューアルバム

嵐のワクワク学校へ行きました。

ええそうですよ。助手のセクゾ目当てでな…!

でも思ったよりの感動はなく…やっぱライブじゃないと感動って薄くなるんだな。

セクゾのライブに行きたいな~。

席が遠くて顔は豆粒で見えないはずなのに、遠目からでも翔君の腹回りが大変なことになってて涙を禁じえなかった。

「Touch me now」を歌ってたころの翔君戻ってきて…!

 

えびのニューアルバム。

聞いた!良い!すごく今回も良いよえび!!!!!

えびって分かりやすい大物アーティストとコラボ!とかないけど、アルバムの出来が良いよね~びっくりしちゃう。

中丸雄一のソロ曲にハズレなし、や中島ケンティーのソロ曲にハズレなし、などの文句は目にしたことはあるけど、私、橋本良亮のソロ曲にハズレなしはめっちゃ言いたい。

今回のはしちゃんのソロ曲も最高(私は河合担)

はしちゃんの母音大好きだぞ。

 

あとね、たぶん、はしちゃんと私の音楽の好み似てるんだわ。

 

今回のアルバムのMVP曲は4曲目Whippyでした…!

 

 

前回のアルバムはFantastic Rideの一人勝ちだったけど、今回の好きな曲はファンの間でも割れそう…!

とっつーのソロ曲がドラマと並ぶくらい好きな曲に仕上がっててうれしい。

これオザケンの「ある光」にインスパイアされてるんだよね。うんうん。

五関様のソロ曲、今までの中で一番好きかも~。

 

 

 

 

 

 

もう年なのかな

もう年なのかな…と思うのが、最近若い子の顔が区別つかないことが多くて。

ほんとに分からない。素で間違える。

二階堂ふみ宮崎あおい

千葉雄大瀬戸康史

福士蒼汰中川大志

いやほんとわからん。

ジャニーズではなかったんですよ。
あれだけ男の子を集めておいて、かぶらないってジャニーさんってすごいな!と思ってたんですが、

今日やっちまいました。

炭酸飲料のCMにでている平野紫耀くんを見て、まあ起き抜けだったから寝ぼけてはいたんですが、あ~勝利くんマリに続いて飲料水のCM決まったんだ~って…

自分の中のジャニーズ神話が崩れた…。

映画ピンクとグレーが面白かった(ネタバレ有)

中島くん素敵~!

スタイル良いし、お顔がきれいだし、ブルゾンちえみwithJの時も思ったけど、この人は生ける彫刻だな!と思いました。

あまりにも美しすぎて逆に担当にできないタイプ。

中島裕翔担、日々大丈夫?生きてる?目つぶれてない?

私が顔ファンスピリットを持つジャニオタだったら間違いなく裕翔担になってた。

演技力はやはり菅田くんに軍配があがるけど、っていうか菅田くんは群を抜いて上手いけど、あれはもう別格だよね。

 

中島くんのルックスが駆け上がっていく大スターにぴったりすぎて、後半のリバちゃんに戻ってからの方が違和感があったよ。

方言丸出しで喋るより、すましてフラッシュ浴びている役のほうが似合うね。

 

はい。ピンクとグレーは私は原作も読んでいて、でも小説の感想が「シゲアキ先生の文体は好みじゃないな…」という感想しか残っていなくて(あと女性像の描き方が好きじゃなかった)、だから内容もあまり頭に入ってこず、小説もすぐに古本屋に売ってしまったので内容はほとんど覚えていなかったんですね。

まあ文体が好みじゃなくてほっとした部分もあったんですよ。

ヤベーこれでめちゃめちゃ私好みの文体だったら、私は確実に加藤シゲアキ担になっていた…。

※シゲアキ先生をディスってるわけではありません。個人の好みの問題です。

 

そんなわけで、ピンクとグレー公開時に読んだジャニオタブログでは、原作のファンであればあるほど映画との違いにがっかりしていた声が多いように感じましたが、原作の内容をほぼ覚えていなかったので、あまりこだわりもなく普通に鑑賞できました。

ただ、原作で唯一記憶に残っていて良いなと思ったのが、お姉さんが人工吸器の管を「自分で切って」自殺したシーンで、ごっちの核となる人物の死に方を変更してしまったのは残念だなあと思いました。

そして映画の公開時から散々言及されていたおっパブのシーンがですね、散々話題になりすぎてて、私はてっきり中島くんが女に馬乗りになっておっぱい鷲掴みにして揉みしだいているぐらいはあると期待?はしていたんですけど、そうじゃなかったよね…。

ただジャンプの若い女の子のファンの子たちを心配する声もよく目にしていましたから、それは確かによろしくないなと思う。

あのシーン見て、やまんばギャル…って思ったの私だけ?

 

むしろ中島くんより夏帆ちゃんのほうがベッドシーン心配になった。夏帆ちゃんって私の中で制服を着た清純そうな女の子のイメージしかなくて、大丈夫ですか?あんなアバズレの役やって。

 

本物サリーの役者さんの子もよかったですね。菅田くんや中島くんや夏帆ちゃんなど見慣れた役者さんと比べると、一般人然とした彼女役が似合ってた。

 

登場人物が自殺する話って、やっぱり自殺の理由を明かすことが物語の見せ場となると思うんですが、近親への恋情であれ、親友の恋人への恋情であれ、「許されざる恋が原因」みたいなのはもう夏目漱石のこころの明治時代から、いやきっともっと前から出尽くしてる感があって私は飽きている。

小説を書く人は登場人物男を自殺させる場合、女絡みの原因を一旦排除して書いてほしい所存。(読むべきとこはそこじゃなくてもだ)

それが原因って明らかになると格段と「しょーもな」って世界を見る目が落ちてしまうから、この映画のオチは成功してるのかもね。

小説読んでる時も「またこのパターンか~」って思っちゃったもん。

 

でも一作だけでシゲアキ先生を読まなくなるのはもったいような気がするので、今度は文庫化されている他作品でも読んでみようと思います。

 

 

昨今のアイドルを愛でる姿勢に困惑している

私のオタクの扉を叩いた初恋の人は幽遊白書の蔵馬である。

アイドルと二次は別物だが、偶像崇拝という点でまあ似たようなものだということしておいてほしい。

初めてかっこいいなと思ったジャニーズの人はあすなろ白書のキムタクで、

ジャニオタになったのは嵐の二宮氏にハマったからだ。2007年ごろ。

 

彼らを好きになったのは彼らに「萌えた」からで…この萌えって言葉も自分がけっこう成長してからでてきた言葉ではあるんですけども、

(好きになった彼と同じ歳の)女性と見紛うぐらい美しい、麗しい。

とか、

(単純に)格好いい。

とか、

(幼い少年の)ショタっぽさを感じる。

とか、「萌え」を具体的に言葉で表せといったら大方こんな表現になるだろう。


しかし最近のアイドルへの萌えを鑑みると、

・赤ちゃんみたいで可愛い。

と、

・幼女みを感じる。

のこの二つが二大勢力になっているように思う。

(あとは「顔が好き」うん…そう、そうなんだけどさ、それが全てだろうけどさ…もっと情緒という名のオブラートに包もうよ…って戸惑っちゃう…。)

 

蔵馬やキムタクや、そう二宮氏に沸いてたあの時代に「赤ちゃんみたいで可愛い」という愛で方で好きな対象をキャーキャー言っていたファンはいなかった(ような気がする)

 

局地的私調べによると、この「赤ちゃん」と「ょぅじょ」萌えによく名前があがる現在進行形ジャニーズアイドルは勝利くん、伊野尾くん、河合くん、時々ゅぅゃ。
流石に30代を超えるアイドルにこの萌えを当てはめている人はあんまりいない…かな。

 

私も彼らの容姿は好きだけど、赤ちゃんみたいで可愛い~とか、幼女みたいで可愛い~!という感覚にはなかなかなれなくて、
(伊野尾くんを見て女の子みたいで可愛い~とは思うけど、あくまで伊野尾くんと同じ年齢の女の子のようでという意味で、ましてや赤ちゃんに見えたことはない)
(可愛い河合くんから溢れるショタにさらに性別転換を加えて→幼女はすごい発想だと思うのですよ)
そういう感覚になれない自分は時代の波に乗り切れてないな…としみじみしてしまいます。

 

特に「赤ちゃんみたいで可愛い~」という「萌え」は猛威をふるっている。

 

独身が増え(私もそうですが)、晩婚化が進み、生む生まないの選択も自由になってきた現代においてもなお、(だからこそ?)
女ってのは慈しみ育てたいっていう感情がやっぱ消えないもんなんすかね…。

 

オザケンと星野源の戦争は続く

あ~NEWSが羨ましい!タカハシタクとLISAのm-floメンバーに楽曲提供をされるなんて~!

もうこの羨ましいを凌駕する人の楽曲提供っていったらオザケンぐらいしかいない(個人的な意見です)じゃん!?

とか思ってたら
今日でたよMステに。

当方、オザケンのアルバムは全て聞いているし、行ったことあるライブはひふみよぐらいですが、オザケン好きすぎてフリッパーズギターの曲も聞きあさってたぐらいオタクなファンですが、

昨今のオザケン復活劇の持ち上げ方は、なんかむずがゆくもありますね。オザケンが絶頂期だったとき、クネクネして気持ち悪いとか、歌が下手だとか、けっこう言われてたもんねー。
それでも好きなファンだったんだけど。


さてさて、オザケン星野源が最近はよく並べられてますね。塩顔、サブカルホイホイ、哲学的な歌詞など共通点が多いとかで。


でもこれ星野源のそこまでファンじゃない人の意見ですよね星野源ファンの方!?
オザケンファンの側から言わせてもらうけど、オザケン星野源全然違うからな!!!!
オザケンを浅くしか見てない奴の意見だしゃらくせえ!(戦争じゃー!)

オザケンはな!

オザケンは、腹を空かせて君の元へ帰るんだ~なんて歌詞絶対書かないからな!!!!


はらへったーは言うかもしれないけど、それを「君」と結びつけないのがオザケンで、結びつけるのが星野源!!!!!


星野源オザケンは全然違うからな~~~!!!!(絶叫)

星野源は「全体」を通して「個」を歌い、オザケンは「個」を通して「全体」を歌う人です。たぶん

NEWS新アルバム曲の作詞のLISAってどっちのLISAや!?

おっと思わず関西弁に。

次の記事はえびの楽曲大賞について書こうと思ってたけど、先にこれを書かずにいられない!

今度のNEWSの新しいアルバムに収録されてるという「Brightest」という曲!

「LISAが作詞、☆Taku Takahashiが作曲を担当した」と書いてあった記事をみたんですけど!?

タカハシタクでLISAとくれば当然、元m-floのLISAだと思うんだけど

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でもLISAは今、病気の療養中で活動してないみたいだから、アニソンのほうのLISAと考えたほうがいいのかな…

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もし元m-floのLISAとタカハシタクがタッグを組んでNEWSに楽曲提供するなら


初めてNEWSのアルバム買ってもいいと思ってる。


m-floってのはLISAとバーバルとタカハシタクが三人でラップ音楽やってたグループでな…。
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今の若いおじょうさん達は知らんじゃろうけど、ほんと今聞いても新しい名曲だから、騙されたと思って聞いてみて…。

m-flo「come again」
https://youtu.be/RNBiaZbFGII