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DDになりたい。

2007~嵐、2014~エイト、2016~えびを追っかけている社会人が、ネットをうろうろしているうちにDDになった方がオタク楽しそう!?と気づく。

ジャニーズは人生を救ってくれるのか

過去、私はジャニーズに人生を救われたと感じた時期がはっきりとあります。

 

救ってくれたのは嵐です。

仕事が辛くて辛くて仕方がなかったときに、たまたま友達から誘われた嵐のライブに行って、生で見たアイドルのキラキラにびっくりしました。

アイドルってすごい!と思い、仕事をしながら嵐のキラキラを追っかけているうちに、仕事もうまくいくようになりました。

 

さて、その上手くいくようになった仕事も、結局辞めました。人間関係、残業時間、休日出勤、仕事内容、などなどは「キラキラ摂取」でどーにかなっても、自己スキルの範囲を超えた「度を超えた設定のノルマ」という物理的な数字の問題の前には限界を感じざるを得ませんでした。

 

そのころは嵐への熱も冷めていました。

 

独身30代を過ぎてからの転職。たいしたスキルもない一般事務レベルの女が前より条件の良い会社に転職できるはずもなく、また、年収の良い男を見けて結婚という人生逆転ホームランをぶっぱなせるわけもなく、やりたくもない仕事を嫌々こなしながら、ここも数年したら辞めるんだろうなぁと思いながら、光の見えないトンネルを彷徨っているような毎日です。

 

そこで私は考えました。

再びジャニーズが人生を救ってくれるのではないかと。

だって一度はその経験がたしかにあったのですから。

 

「ハマれるジャニーズ」を探してウロウロするようになりました。

「DDになりたい」のはそんな理由もありました。

 

しかし「ハマることを目的に」お気に入りのグループを探しても、好きなグループはできないものですね。

 

本末転倒です。

 

気になって見ていたら好きになっていた、じゃないと好きなグループってのはできないんだと当たり前のようなことですが、改めて分かった気がします。

「好きになるため」に、アイドルをみてもアイドルは好きになれない。

 

「ご本、だしときますね」という番組でこんな質問がありました。

 

「もうダメだと思ったとき、救ってくれるのは小説・音楽・映画・テレビ・お笑い どれですか?」

 

「ジャニーズ」とは答えられないと見ながら思いました。