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DDになりたい。

2007~嵐、2014~エイト、2016~えびを追っかけている社会人が、ネットをうろうろしているうちにDDになった方がオタク楽しそう!?と気づく。

昨今のアイドルを愛でる姿勢に困惑している

私のオタクの扉を叩いた初恋の人は幽遊白書の蔵馬である。

アイドルと二次は別物だが、偶像崇拝という点でまあ似たようなものだということしておいてほしい。

初めてかっこいいなと思ったジャニーズの人はあすなろ白書のキムタクで、

ジャニオタになったのは嵐の二宮氏にハマったからだ。2007年ごろ。

 

彼らを好きになったのは彼らに「萌えた」からで…この萌えって言葉も自分がけっこう成長してからでてきた言葉ではあるんですけども、

(好きになった彼と同じ歳の)女性と見紛うぐらい美しい、麗しい。

とか、

(単純に)格好いい。

とか、

(幼い少年の)ショタっぽさを感じる。

とか、「萌え」を具体的に言葉で表せといったら大方こんな表現になるだろう。


しかし最近のアイドルへの萌えを鑑みると、

・赤ちゃんみたいで可愛い。

と、

・幼女みを感じる。

のこの二つが二大勢力になっているように思う。

(あとは「顔が好き」うん…そう、そうなんだけどさ、それが全てだろうけどさ…もっと情緒という名のオブラートに包もうよ…って戸惑っちゃう…。)

 

蔵馬やキムタクや、そう二宮氏に沸いてたあの時代に「赤ちゃんみたいで可愛い」という愛で方で好きな対象をキャーキャー言っていたファンはいなかった(ような気がする)

 

局地的私調べによると、この「赤ちゃん」と「ょぅじょ」萌えによく名前があがる現在進行形ジャニーズアイドルは勝利くん、伊野尾くん、河合くん、時々ゅぅゃ。
流石に30代を超えるアイドルにこの萌えを当てはめている人はあんまりいない…かな。

 

私も彼らの容姿は好きだけど、赤ちゃんみたいで可愛い~とか、幼女みたいで可愛い~!という感覚にはなかなかなれなくて、
(伊野尾くんを見て女の子みたいで可愛い~とは思うけど、あくまで伊野尾くんと同じ年齢の女の子のようでという意味で、ましてや赤ちゃんに見えたことはない)
(可愛い河合くんから溢れるショタにさらに性別転換を加えて→幼女はすごい発想だと思うのですよ)
そういう感覚になれない自分は時代の波に乗り切れてないな…としみじみしてしまいます。

 

特に「赤ちゃんみたいで可愛い~」という「萌え」は猛威をふるっている。

 

独身が増え(私もそうですが)、晩婚化が進み、生む生まないの選択も自由になってきた現代においてもなお、(だからこそ?)
女ってのは慈しみ育てたいっていう感情がやっぱ消えないもんなんすかね…。