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DDになりたい。

2007~嵐、2014~エイト、2016~えびを追っかけている社会人が、ネットをうろうろしているうちにDDになった方がオタク楽しそう!?と気づく。

映画ピンクとグレーが面白かった(ネタバレ有)

中島くん素敵~!

スタイル良いし、お顔がきれいだし、ブルゾンちえみwithJの時も思ったけど、この人は生ける彫刻だな!と思いました。

あまりにも美しすぎて逆に担当にできないタイプ。

中島裕翔担、日々大丈夫?生きてる?目つぶれてない?

私が顔ファンスピリットを持つジャニオタだったら間違いなく裕翔担になってた。

演技力はやはり菅田くんに軍配があがるけど、っていうか菅田くんは群を抜いて上手いけど、あれはもう別格だよね。

 

中島くんのルックスが駆け上がっていく大スターにぴったりすぎて、後半のリバちゃんに戻ってからの方が違和感があったよ。

方言丸出しで喋るより、すましてフラッシュ浴びている役のほうが似合うね。

 

はい。ピンクとグレーは私は原作も読んでいて、でも小説の感想が「シゲアキ先生の文体は好みじゃないな…」という感想しか残っていなくて(あと女性像の描き方が好きじゃなかった)、だから内容もあまり頭に入ってこず、小説もすぐに古本屋に売ってしまったので内容はほとんど覚えていなかったんですね。

まあ文体が好みじゃなくてほっとした部分もあったんですよ。

ヤベーこれでめちゃめちゃ私好みの文体だったら、私は確実に加藤シゲアキ担になっていた…。

※シゲアキ先生をディスってるわけではありません。個人の好みの問題です。

 

そんなわけで、ピンクとグレー公開時に読んだジャニオタブログでは、原作のファンであればあるほど映画との違いにがっかりしていた声が多いように感じましたが、原作の内容をほぼ覚えていなかったので、あまりこだわりもなく普通に鑑賞できました。

ただ、原作で唯一記憶に残っていて良いなと思ったのが、お姉さんが人工吸器の管を「自分で切って」自殺したシーンで、ごっちの核となる人物の死に方を変更してしまったのは残念だなあと思いました。

そして映画の公開時から散々言及されていたおっパブのシーンがですね、散々話題になりすぎてて、私はてっきり中島くんが女に馬乗りになっておっぱい鷲掴みにして揉みしだいているぐらいはあると期待?はしていたんですけど、そうじゃなかったよね…。

ただジャンプの若い女の子のファンの子たちを心配する声もよく目にしていましたから、それは確かによろしくないなと思う。

あのシーン見て、やまんばギャル…って思ったの私だけ?

 

むしろ中島くんより夏帆ちゃんのほうがベッドシーン心配になった。夏帆ちゃんって私の中で制服を着た清純そうな女の子のイメージしかなくて、大丈夫ですか?あんなアバズレの役やって。

 

本物サリーの役者さんの子もよかったですね。菅田くんや中島くんや夏帆ちゃんなど見慣れた役者さんと比べると、一般人然とした彼女役が似合ってた。

 

登場人物が自殺する話って、やっぱり自殺の理由を明かすことが物語の見せ場となると思うんですが、近親への恋情であれ、親友の恋人への恋情であれ、「許されざる恋が原因」みたいなのはもう夏目漱石のこころの明治時代から、いやきっともっと前から出尽くしてる感があって私は飽きている。

小説を書く人は登場人物男を自殺させる場合、女絡みの原因を一旦排除して書いてほしい所存。(読むべきとこはそこじゃなくてもだ)

それが原因って明らかになると格段と「しょーもな」って世界を見る目が落ちてしまうから、この映画のオチは成功してるのかもね。

小説読んでる時も「またこのパターンか~」って思っちゃったもん。

 

でも一作だけでシゲアキ先生を読まなくなるのはもったいような気がするので、今度は文庫化されている他作品でも読んでみようと思います。